足利短期大学附属高等学校

〒326-0808 栃木県足利市本城3丁目2120
TEL / 0284-21-7344 FAX / 0284-21-1380
 

ごあいさつ・沿革

 

「品性」と「学力」をはぐくみます

本校は、女子教育の拡充を目指して大正14年(1925年)に創立されました。
以来90年にわたり、一貫して聖徳太子の「和」の精神を建学の精神として掲げ、品性を併せ持つ数多の才能を世に送り出してきました。今日では、近隣で最も問題が少なく、穏やかで生活しやすい女子高校として知られています。
生徒たちは、◎特進コース◎進学コース◎福祉教養コースに分かれて充実した学校生活を送っています。もちろん教員も、一人一人の可能性を最大限に引き出すために、きめ細かく全力で生徒たちをサポートしています。
本校は、織姫山の中腹にあるため、学び舎からの眺望は素晴らしく、春は桜やツツジ、夏は青葉、秋は紅葉、冬は雑木林と、四季折々を実感できる爽やかな環境に恵まれています。その中においてこそ私たちは、「品性」と「学力」を育むことができ、多くの皆さんの入学をむかえることが出来るのです。

沿 革

大正13年 足利仏教和合会(代表山越忍空)により足利実践女学校(各種学校)の設立認可申請
大正14年 足利仏教和合会により、足利実践女学校として創立
昭和2年 校歌制定ー沼澤滝雄 作詞、小松耕輔 作曲ー現在と同じ
昭和19年 足利女子商業高校と改称
学徒勤労令により学校工場開設(軍服の縫製に当る)
昭和21年 月見ヶ丘高等女学校と改称
昭和23年 学制改革により、月見ヶ丘高等学校に改称、併設中学校開校
昭和25年 月見ヶ丘学園PTA発足
昭和30年 併設中学校閉校
昭和32年 針塚建立(校門入口左手)現在は校舎北側の山の中腹に移転
昭和34年 新校舎(木造2階建)時計台・天文台完成
昭和36年 男子部設置。共学校となる
体育館完成
修学旅行が北海道となる
昭和40年 月見ヶ丘幼稚園開園
昭和42年 足利工業大学開学
昭和43年 男子部が分離独立し、足利工業大学附属高等学校となる
昭和45年 足利工業大学附属月見ヶ丘高等学校と改称
昭和46年 迦葉山参禅修養会始まる
昭和54年 足利短期大学開校にともない、足利短期大学附属高等学校と改称
昭和63年 米国エルクグローブ高校(シカゴ)と姉妹校締結
平成6年 テニスコート・弓道場完成(行基平)
第1回オーストラリア語学研修・インターアクト韓国研修
平成8年 全校に冷暖房設備完成