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校長あいさつ


建学の精神 「和をもって貴しとなす」

校長  永瀬 好成

 本校は大正14年に足利実践女学校として創立され、月見ヶ丘高等学校を経て、昭和54年、足利短期大学開設にともない、足利短期大学附属高等学校となり現在に至っています。

 建学の精神は「和をもって貴しとなす」という言葉の中にあり、創立以来一貫して、仏教的情操教育により、女性としての優しさ、美しさを養うことに努めています。そのため、校内にはいつも家庭的で温かい雰囲気があり、近隣では問題の最も少ない学校として通っております。

 一人ひとりの可能性を最大限に引き出すため、個性に合った進路が選択できるように3つのコースがあります。

進学コースは、本校のメインコースで、足利短期大学(看護科・幼児教育科)への優先入学を中心に、大学、短大、専門学校、就職を進路とする、個性豊かな生徒が入学しています。

福祉教養コースは、進学コースと同じく普通科の卒業ですが、福祉も教養的に学べるコースです。

特進コースは、国立大学、難関・中堅私立大、医療系短大、足利短期大学(看護科・幼児教育科)への進学をめざします。

 最後に、本校のもう一つの特徴は、学校が月見ヶ丘と呼ばれる高台にあることです。学び舎からの眺望は素晴らしく、いつでも心を和ませてくれます。春は桜、夏は青葉、秋は紅葉、冬は雑木林と、四季折々を実感しながら、爽やかな環境のもとで「品性」と「学力」を育みます。



沿革



大正14年 3月


足利仏教和合会により、足利実践女学校として創立。

昭和19年 3月

足利女子商業高校と改称。

昭和21年 4月

月見ヶ丘高等女学校と改称。

昭和23年 3月

学制改革により、月見ヶ丘高等学校に改称、併設中学校開校。

昭和30年 4月

併設中学校閉校。

昭和36年 4月

男子部設置。共学校となる。

昭和43年 4月

男子部が分離独立し、足利工業大学附属高等学校となる。

昭和46年 4月

足利工業大学附属月見ヶ丘高等学校と改称。

昭和54年 4月

足利短期大学開校にともない、足利短期大学附属高等学校と改称。
現在に至る。

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